お知らせ

2019 / 06 / 26
11:20

実店舗営業終了のお知らせ

625日をもちまして実店舗の営業を終了いたしました。

事後のご報告となり、申し訳ございません。

一人での営業活動で、ここ数ヶ月は不定期的な店舗営業を行って参りましたが、一番の理由として、実店舗営業を継続するための時間の確保が難しくなったための決断となりました。

今後については、時間の確保と適切な場所、タイミング等が合えばまた実店舗を設ける可能性も考えられますし、オンラインショッピングモール「BASE(https://ddarabotchi.theshop.jp)」などでの営業は変わらず継続いたしますので、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

駅から決して近くない場所でしたが、わざわざご来店くださったお客様には心より感謝申し上げたいと思います。

2019 / 03 / 16
00:15

2019サイクリング屋久島!

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(写真は大会公式サイトより)

なかなか目新しい商品の情報がなく、更新が疎かになっていましたので屋久島の情報を。

 先月中旬のことになりますが、この時期もう何回目になるのかちょっとわかりませんでしたが、毎年恒例の屋久島を1周するサイクリングのイベントが開催されます。

 公式サイトの大会レポートが更新されましたので、このタイミングでお知らせさせていただきます。

http://www.eco-ride.info/report.html

 今年も安田大サーカスの団長、安田さんが参加され、YouTubeに動画を載せています。

 自転車で走ってるところ以外では、食べ物を紹介されていたり、ヤクシカの皮を利用して革製品を制作、販売されているお店でお買い物されていたり、ざっくりと島の景色や空気感を感じれる内容になっていると思いますので、ご興味のある方は是非。

 当日は応援と写真を撮るため、沿道に出たのですが、参加者の方々は想像よりはるかにスピードが速くてブレてしまったり、構図が残念だったり、背景が邪魔になったりとあまりいい写真を撮ることができませんでした。

参加された皆様、協力された島民の方々や関係者の皆様、お疲れ様でした。

完全についでという感じなんですが、メガネスタンドと白ネコのレオ君も元気ですという写真も載せておきます。

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2019 / 02 / 09
13:11

ペーパーウェイト

どの程度の需要があるのか、あまりわかっていませんでしたが、現在では定番の人気商品になっているようですので屋久杉を使い、まずは簡単な形のものを試作。(約25㎜角,長さ:250㎜,重さ:250g)

一般的には金属やガラスなどある程度重さを出せる素材のもの以外で作る場合、ペーパーウェイトとして重要な重さを出すために、中に何かを仕込む必要があります。中に仕込む素材は普通、取り出すことはないはずですので、ストーリーやまとまりを考えると屋久島の砂浜で砂や

砂利、小石などを集めて中に詰める、ということも考えましたが、重さのことだったり、(それはそれでアリという場合もあるかもですが)しっかり詰めて動かないように固定できないと、シャカシャカ音が鳴ったりという心配もあり、単純な手軽さをとって市販の鉄製の小さめの文鎮(約100g)を2つ仕込むことにしました。

四角いスティック状にカットした屋久杉を寝かせた状態で横にカットし、文鎮がピッタリ入る分の隙間をトリマーで削り取り、文鎮が動かないよう他用途ボンドで固定、最初にカットした切断面を木目に合わせて接着剤で接着、乾いた後、面取りしヤスリで研磨。

形も作業工程もなんら特筆すべきことのないシンプルの極みみたいなものですが、材料はそれなりにいいものを使っているので見た目、香りがよく、少し軽かったかなと思っていた重さも、持ってみると、ちょうどよかったかなという感じでした。切断面については普通に置いてあるのを見てる分にはほぼ分かりませんが、持ってまじまじと探せばわかるかなという感じ。デスクにあると、インテリア的な存在感をもちつつも、主張しすぎないという勝手なイメージですが、よく使われる方々からすれば、はたしてどうなんでしょう。。

磨くのが大変そうですが、次回は丸っこいものや、ペン立ての穴を開けたり何か入れたり置いたりできるようなスペースをつけたものなど、今回とは違った形のものを制作してみたいと思います。

栞の写真は屋久島に多数生息するヤクザル、ヤクシカをモチーフにしたシルエットをレーザー彫刻したサンプルです。栞以外のものについてもバリエーションを増やしていきたいと思います。

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2019 / 02 / 02
01:12

栞、マイナーチェンジ。

代官山 蔦屋書店さんで販売させていただいております「屋久杉栞 木霊-KODAMA-」のサイズ調整を行いました。
前回は焼印の大きさに合わせるために約14×4cmの少し大きめサイズだったのですが、今回はレーザー加工での彫刻になりましたので、ひと回り小さく約13×3.5cmと文庫本にもいいサイズ感で制作しました。小さくすることで少し強度もでますので、そのぶん厚さを僅かながら薄くいたしました。
とはいえ、やはり圧縮材などではない無塗装の屋久杉天然木ですので、それなりに力を加えれば簡単に壊れます。
ある程度の耐久テストをし、通過したものだけを使用していますので、本に挟むだけの通常の使い方で壊れるということはないとは思いますが、ご購入いただくお客様には、どうかお取扱いにご注意をお願いしたく思います。
ですので本来は、ニス等コーティングしたものをご提供するのが普通なのかもしれません。
しかし、個人的に屋久杉に引きこまれた香りを、作り手としてはやはり何を置いても感じていただきたく、無塗装で仕上げることに拘っています。
ただ、香りの趣向というのは個人差が大きい部分でもありますので、中には好まない方というももしかしたらいらっしゃるかもしれません。そういった方や、あるいは強度の向上や汚れ防止を最優先にされたい方は木工用の塗料でコーティングされることもよろしいかと思います。使っている屋久杉材は年輪が緻密で香りのよい、良質なものを使い、研磨には特に手間隙をかけてひとつひとつ丁寧に仕上げています。
今回の栞が店頭に並ぶのは少し先になるかもしれませんが、代官山蔦屋書店さんに行かれるご興味のある方、手にとって見ていただくだけでも、どうぞよろしくお願いいたします。

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2019 / 01 / 21
19:26

2019年初投稿

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2019年に入り、いろいろバタバタとしていて作業に没頭する時間も長く、投稿が少しおろそかになっていました。反省です。。

先日は大学入試センター試験もありましたし、これから試験本番という時期ではないでしょうか。資格試験などを受験される方々も含め、そういった方々に御神木とされてきた屋久杉が何かお役に立てないものかと絵馬の形のお守りを作ってみました(右下は環境が変われば新しい出会いもあるということで良縁祈願)。

 

そのセンター試験では、英語のリスニング問題に謎の野菜キャラが登場して話題になっていたようで、テスト制作サイドが図らずも?緊張と緩和の笑いが生まれたものかと思います。確かにそれぞれなんかいい表情をしていました。

なんとなくディーダラボッチにもマスコットキャラクターがいてもいいのかなと考えさせられました。

画像2枚目はポストカードシリーズなのですが、屋久島の山から伐採した屋久杉を運び出すために何十年も前に作られたトロッコ道の写真をレーザー彫刻したものです。もとの写真よりノスタルジックな雰囲気が出ている感じがします。

 

今年もマイペースで頑張ります。

よろしくお願いいたします。5967BC7E-E7F4-4AD2-9BF4-1855CB602DF1.jpeg

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